2006年06月28日

PW-V8100 | シャープ(SHARP)電子辞書

PW-V8100の激安・格安価格情報(2006.6.25現在)
定価:¥50,400のところ
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【シャープ】電子辞書パピルスPWV8100(PW-V8100)
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シャープ 電子辞書 Papyrus 音声タイプ(90コンテンツ充実モデル) [PW-V8100]PWV8100【送料無料】

 シャープPW-V8100電子辞書Papyrus(パピルス)は、90コンテンツを収録した国語系電子辞書で、画面も高精細5.4型とかなり大きめです。英語、韓国語、中国語などの旅行会話をネイティブ音声で聴くことができる音声機能付きです。SDカードスロット付きなので、辞書の内容も追加できます。
「ブリタニカ国際大百科事典」を目的に購入する方は、同じシャープのカラー液晶電子辞書PW-N8000PW-C8000などをオススメします。絵や写真がカラー高精細で見ることができて、白黒との違いは大きいです。
 

【PW-V8100の主な特徴】
・5.4型という大画面、高精細・画質(高反射FSTN液晶)
・音声機能搭載なのでTOEICテストなのでリスニング練習にも
・洗練された新デザインと強度に優れたアルミボディを採用
・SDカードスロット付なので、辞書の内容を付け加え自由自在

【PW-V8100の店頭インプレッション】
やっぱり人目を引くデザインはシックな感じなので、仕事でも使えそうです。SDカードスロットで拡張性もあるので、他の辞書を追加できる点もグッド。価格も2万前後とカラー液晶が発売されたせいでしょうか、かなりお安くなってます。

【PW-C8000の収録辞書】
―国語―
広辞苑 、逆引き広辞苑 、パーソナルカタカナ語辞典
漢字源 、故事ことわざ辞典 、四字熟語辞典 、全国方言一覧辞典
―英語―
ジーニアス英和辞典 、ジーニアス和英辞典 、OXFORD現代英英辞典
―医学―
新 家庭の医学
―ゲーム―
脳を鍛える大人の計算ドリル
―歴史―
角川日本史辞典 、角川世界史辞典
―生活情報―
Q&A暮らしの中の法律相談 、手紙文例集 、スピーチ文例集 、世界人名事典
パソコンで困ったときに開く本(2005) 、45分でわかる個人情報保護
―旅行―
トラベル英会話

【本体サイズ・重量】
幅141mm×奥行107mm×厚さ14.9mm(閉時)
約265g
posted by 電子辞書ナビ at 22:15 | 電子辞書 選び方
2006年06月10日

英語電子辞書選び | 電子辞書の選び方

 電子辞書のなかでも英語用の電子辞書が一番多いです。そのせいか、どれが一番良いのか悩むところです。ここでは、英語電子辞書の選び方について考えてみます。

 電子辞書の使い道の違いにも書いたように、英語用の電子辞書にも目的が色々あると思います。例えば、大学受験のためだったり、大学の授業に使うためだったりします。私の場合は、これ一冊でもう買う必要がないような電子辞書にしたかったので、英語専門の電子辞書にしました。現在、販売されている英語専門の電子辞書だと、SR-E10000 セイコー(SEIKO)電子辞書XD-GT9300 カシオ(CASIO)電子辞書などがあります。英語専門の電子辞書の場合、基本的な英日、日英、英英辞典に加えて、例文集なども付属しています。

 高校・大学受験のためには、英語専門の電子辞書よりも学習タイプの電子辞書をオススメします。英語の豊富な学習コンテンツ付きでお得です。

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posted by 電子辞書ナビ at 22:08 | 電子辞書 選び方
2006年06月06日

使い道の違い | 電子辞書の選び方

 電子辞書の選びで大切なのが、その辞書をこれから何に使うか?です。家の本棚の整理のために、たくさんある辞書・辞典の代わりにしたいとか、英語の勉強のために使うとか、将来は中国語の辞書にも使いたいとか、色々あると思います。電子辞書も安いものではないので、なるべく長く使いたいものです。

簡単に使い道別に分けると、
1.百科辞典
2.語学専門や海外旅行会話
3.用途向け(医学・看護、大学・高校受験)
の3種類に分けることができます。

1,2,3のうちの一つに決まれば、次はメーカーごとの違いから電子辞書を選ぶステップに進みます。もし1と2の両方の場合は、メモリカードで後から辞書の内容を追加できるタイプも検討してみるとよいでしょう。

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posted by 電子辞書ナビ at 22:49 | 電子辞書 選び方
2006年06月05日

メーカーごとの違い | 電子辞書の選び方

 電子辞書の選び方でポイントになるのがメーカー選びです。電子辞書の主なメーカーとしてあげられるのが、カシオ(CASIO)EX-WORD、キャノン(CANON)、シャープ(SHARP)、セイコー(SEIKO SII)、ソニー(SONY)などです。各社とも色々な特徴を出しています。次にまとめてみましょう。基本的なポイントは、液晶画面、リスニング機能、辞書追加(拡張性)、丈夫さの4点です。

・カシオ(CASIO)エクスワード(EX-WORD)
カシオの特徴は、古くから電子辞書を販売しているだけあって、総合的に優れています。かゆいところに手が届く電子辞書だと言えるでしょう。例えば、高精細液晶画面にバックライトを付けているので、多少暗くてもよく見えます。カシオの電子辞書のもう一つの大きな特徴は拡張性が高いこと。他のメーカーでは一つの辞書に対して一枚のメモリカードが必要なのに対して、複数の辞書コンテンツを1枚の大容量SDカードに記録して使用できます。
 また、独自のEX−VOICE音声でリスニング機能が搭載されています。液晶を守るために丈夫な新構造「タフコット」を採用して衝撃にも強いです。
カシオ(CASIO)電子辞書一覧

・シャープ(SHARP)パピルス(Papyrus)
シャープの最も大きな特徴は、液晶画面です。他社に先がけてカラー画面の電子辞書を発売しています。文字の見やすさを追求するために、文字サイズを5段階で変えられるボタンがある機種もあります。このようなワンプッシュボタンで色々と使い勝手を追求しているのもシャープならではの特徴です。
「インナープロテクト構造」で採用して、液晶の保護にも力を入れてます。カシオと同じでカードスロットを搭載している機種もあります。
シャープ(SHARP)電子辞書一覧

・キャノン(CANON)
キャノンの特徴にあげられるのは、タッチパネル式液晶画面です。電子辞書にペンが付属していて、そのペンで操作することができます。もちろんキーボードからも操作は可能です。カシオとシャープと違い、残念ながら追加辞書のためのカードスロットは装備していません。比較すると、音声機能がある機種も少ないです。また、特に電子辞書の液晶を保護する構造は採用していません。
キャノン(CANON)電子辞書一覧

・セイコー(SEIKO SII)
シャープの特徴は、バックライト付き液晶画面とCD並高音質のリスニング機能(MP3形式)です。また、キーボードがパソコンに近いので、入力がスムーズにできます。
「ダンパーシェル構造」で採用して、液晶の保護にも力を入れてます。カシオやシャープと同じで追加用のカードスロットを搭載している機種もあります。
セイコー(SEIKO)電子辞書一覧

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選ぶポイント | 電子辞書の選び方

posted by 電子辞書ナビ at 23:35 | 電子辞書 選び方
2006年05月27日

選ぶポイント | 電子辞書の選び方

電子辞書の選び方は人それぞれ注目するポイントがあると思います。まず電子辞書を選び方のポイントを挙げてみましょう。

1.価格帯
電子辞書の価格帯は、だいたい1万から高いものは6万ぐらいまであります。ここは自分の予算次第ですね。機種を決めたら、最安値の販売店を探してみましょう。または、中古電子辞書を探してみるのも手です。

2.画面の見やすさ、画面のサイズ
最近はカラー画面(シャープPW-N8000)が発売され、カラー化の流れのようです。カラーで見やすさが断然よくなりますが、使い勝手に重要なのが、画面サイズです。4.0,5.0型程度が平均サイズです。

3.丈夫さ・壊れにくさ
電子辞書は数万もするものですから、通勤・通学で壊れて買い換えるというのはやっぱり困ります。液晶パネルは衝撃に弱いので、各社で知恵を絞っているようで、衝撃に強いデザインやボディ素材を採用しています。私は心配なので、自分の持っている辞書に合う電子辞書ケースを買って使っています。デザインや色もたくさんありますので、電子辞書とついでに買っておくと電子辞書も壊れたり、汚れずにすみますのでオススメです。

4.キーの打ちやすさ
もし使い慣れた電子辞書をお持ちで買い替えるのならば、同じキー配列の機種を選択したほうが、慣れる手間が省けます。

5.辞典の種類や辞書の単語数や複数のコンテンツ
目的や用途に合わせた辞典や辞書の単語数が収録されているかもポイントです。とは言っても、ほとんどの電子辞書で基本的なものは収録されているので心配はありませんが、こだわりのある方は注意が必要です。
 よほど専門的な辞書が必要な場合は、専門電子辞書がオススメです。例えば、英語専門電子辞書などを選べば、英文用例集なども収録されています。
副コンテンツとしてTOEICなどの学習コンテンツが収録されている場合もあります。

6.デザイン
飽きがこないデザインが多いですが、ケースやカバーなどで自分の好みを付け加えることもできます。

7.サイズ・重量
電子辞書によっては、ほぼ文庫本サイズのものもあります。上着のポケットに入れて持ち歩けるので便利です。

8.音声機能
外国語辞書には、音声付きが普通になってきました。発音のキレイさが各メーカーで競っているところです。特色を出しています。

9.拡張性
専用の辞書メモリカードを差し込めば、多言語に対応できる機種もあります。たとえば、シャープ製品には、主にSDカードスロットが付いていて、別売りの辞書カードを差し込めば使えます。

10.連続使用時間、ACアダプタ
電池に対して、連続使用時間が何時間あるか。また、オプションでACアダプタがついてくるかというポイントも比較してみるとよいでしょう。

以上、電子辞書の選び方のポイントを10点まとめました。電子辞書1つにしても色々と選ぶポイントがあるものですね。比較するときの参考になればと思います。

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選ぶポイント | 電子辞書の選び方
posted by 電子辞書ナビ at 10:33 | 電子辞書 選び方

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